みなさん、ごきげんさん。
愚かなる人この樂しみを忘れて、いたづがはしく(*原文いたつがはしく」)外の樂しみをもとめ、この財(たから)を忘れて、危(あやふ)く他の財を貪るには、志滿つる事なし。いける間生を樂しまずして、死に臨みて死を恐れば、この理あるべからず。人みな生を樂しまざるは、死を恐れざる故なり。
江上こうじょうの破屋はおくに 蜘くもの古巣ふるすをはらひて、やゝ年も暮くれ......
......と、キザったらしく徒然草と奥の細道を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。
テレビはニュースしかみません。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、強引ですが、そう思っています。
今日は、こんなニュースをピックアップしてみました。
"ビビりな若者達よ ズル賢さを"
そのようなネット社会で 「誰が見ているのかが分からない」ことを前提にしながら 「それでも実名を出すことのメリットがある」と考えるのが、ネットをビジネスツールの1つとして考える立場の人たち、すなわち久米のような人たちである。そのどっちが良い悪いということではないし、また匿名が良い悪いということですらない。これに対して、はてなブックマーク(*2)などで多くの批判が寄せられている。そうした人たちが実名を晒す理由はどこにもない。しかし、そうした立場は、ネットの匿名性を一方的に享受している人たちには分かりにくいのかもしれない。自分で自分の身を守るために匿名で徹底的に個人を隠蔽することがデフォルトとなった。私がこの記事に興味を持ったのは「ネット上での実名や匿名をどのように扱うか」という問題も、ずいぶん成熟したものだと思ったからだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3607329/
......とかいった、そんな感じなことが、あったんどすえ。
おどる銀鱗 かもめの唄に お浜大漁の 陽が昇る チョイ♪
ヤサエーエンヤーン サーノドッコイショ♪
(アー ドッコイショ ドッコイショ) (アー ドッコイ)♪
なる木が おじぎする 長い長もち 唄かけながら♪
可愛い(チョイ チョイ) おばこが 嫁にくる♪
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